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Mr.Children「しるし」 [音楽]

あくまでも個人的に今年1番のシングル曲。
それはMr.Childrenの「しるし」。

ミスチルは昔からのファンで、もう12年ぐらいになるでしょうか?
私の人生の節々でミスチルのヒット曲(時にはアルバムの中の曲)があり、
何回も聞いては励まされたり、癒されたりしました。

今回のシングル「しるし」は7分を越える長い曲で、
ミスチルらしい王道のバラードです。
日本テレビ系のドラマ「14才の母」の主題歌でもありました。

ちょっと前に、同じ日本テレビの音楽番組でミスチルのボーカルの桜井さんが、
「ドラマの邪魔にならないように曲を作りました」と言っていましたが、
邪魔どころか、私はこのドラマを盛り上げるには十分な力があったと思います。

そんなミスチルが来年15周年を迎え、春にはNew Albumを出すそうです。
今からすごい楽しみです。

さて今年1年あっという間に過ぎてしまいました。
年々1年が過ぎるのが早くなっている気がします。
でも来年もがんばろう!!
よーし気合いだ〜!!オイオイオイ!(アニマル浜口かよ!)

それでは来年もみなさまにとって良い年でありますように。
2007年もよろしくお願い致します。


渋谷で忘年会。 [グルメ]

26日の夜、友人4人と忘年会をして参りました。

場所は渋谷の西武百貨店の地下2階にありますベトナム料理のお店です。
お店の名前は「ベトナミーズ セラドン」。

https://www2.seibu.co.jp/wsc-customer-app/page/020/dynamic/restaurant_list_details/RestaurantAndCoffeeListDetails?shop=S000000223

お店の雰囲気はアジアンチックで、とてもキレイで良いですね。
料理の味も美味しかったですよ。

ただ私はタイ料理と同様に、ベトナム料理も辛い料理が多いいんだと
勝手に思っていたんですけど、全然辛くなかったですね。正直意外でした。
いやむしろ全般的にちょっと甘めな味付けでしたね。

それとベトナムビールが美味しかったなあ。
サイゴンビールとサイゴンスペシャルビールの2種類頂きました。

普通のサイゴンの方は薄くて軽いのどごし。
日本の発泡酒とかにある、ダイエットビールの様な...そう女性向けのビールという
感じですかね。

サイゴンスペシャルの方は濃厚なコクとキレ味で、日本人好みのビールという
感じですね。麦の香りがとてもよかった。美味しかったです。
ただスペシャルと言うだけあって、ちょっとお値段高め...だったかもね。
でも美味しかったし、たまには贅沢ビールもいいでしょう!

そして最後にスイーツ

タピオカ入りココナッツミルクとアイスクリーム。
タピオカのぷちぷちの食感が良かったな〜。

閉店の11時頃まで居たんですけど、店を出たらすごい雨。
この日、東京は(関東全部かな?)朝からずっと豪雨。
渋谷のハチ公口の交番前が川のようになっていました。
帰りもたぶんみんな大変だったんじゃないかな〜。

でも楽しく飲めて食べて、良い忘年会でした。


メリークリスマス! [スイーツ]

コージーコーナーの定番。苺のスペシャルデコレーションケーキ

クリスマスケーキは毎年これです。シンプルだけど一番好き。

いつも思うのですが、ケーキに付けるローソクの明かりって
ほんと心が和みますね。

世界中の人が幸せでありますように...。
メリークリスマス


FIFAクラブワールドカップ2006 最下位決定戦 [スポーツ]

ちょっと前になりますが、12月15日の金曜日に友達と
FIFAクラブワールドカップの5位、6位決定戦を見に行って参りました。

「オークランドシティFC 対 全北現代」。
まあ最下位決定戦ということでしょうか...。

それでも日本テレビ系列ではゴールデンタイムで生放送してましたね。
なぜかというと、日本テレビが放送権を持っているというのもあるのですが、
日本人で唯一この大会に出ている、岩本輝雄選手の引退試合だったからだと
思います。

国立競技場に来るのは、2002年のワールドカップ「日本対ロシア」の
パブリックビューイングを見に来て以来です。
この時はパブリックビューイングにもかかわらず超満員でした。

でも今回の観客はまばら。

試合内容も韓国のチーム「全北現代」の一方的な展開で、
はっきり言って全然面白くなかったですね。
まったく盛り上がりませんでした。

それにしても「オークランドシティFC 」は弱いな〜!
このチームはオセアニアアマチュアクラブ。
みんな昼間は社会人として働き、仕事が終わった後の夜にサッカーの練習を
しているそうです。
それでもオセアニア王者になったクラブなので、ちょっとは実力あるんだと
思ったんですけど全然でしたね。

まあアマチュアとしては強いんでしょうけどね。
でも欧州や南米のクラブチームと、同じ土俵で試合するレベルじゃないよな〜。
日本のクラブチームの方がずっと強いと、素人の私でさえはっきりとわかりました。

「オークランドシティFC 」のキーパーがやる気が無いのかどうなのか、
試合中にもかかわらず観客からの声援にガッツポーズで何回も応えていた。
いくら3点差で負けている最中とはいえ、これはどうなんだろ...。試合中ですよ...。
もちろん悪気は無く、むしろ観客を盛り上げようとしてなんだろうけど。
盛り上げるならプレーで盛り上げてほしかったな〜。

試合が終わった後も「オークランドシティFC 」の選手は負けたのに、
なぜかにこやかムード。
「FCバルセロナ」のロナウジーニョは、決勝で負けて涙を流して
悔しがっていたのに...。
この大会に掛ける精神的な差も、えらいあるなぁと思いましたね。

前のとおり、欧州クラブと南米クラブの一発勝負の方がいいのではないかな〜。
私だけでしょうか...そう思うのは...。

欧州クラブと南米クラブの強豪2チームと、その他のクラブチームの差は、
まだかなり有るような気がしますね。
今は6チームのトーナメントで、欧州クラブと南米のクラブは
準決勝からのシードですが、将来的には8チームにして、シードを無くすらしい。
試合数を増やしてもなあ...。盛り上がるんだろうか...。
特に忙しいスケジュールでくる欧州のクラブチームに、
なんか申し訳ないような気がする。

せっかく誘ってくれた友達には大変申し訳ないんだけど、
出来ればロナウジーニョのいる「FCバルセロナ」の試合が見たかったな〜。
でも友達と帰りにサッカー談議したのが、えらい面白かったのでまぁいいか...。


紅葉の京都へ一人旅 完結編 [旅行]

京都駅から清水寺へバスで行きました。
最寄りのバス停で降りると歩いて10分ぐらいで清水寺です。
ものすごい観光客でごった返していました。
着いたのはまだちょっと明るい時間で、
今回は夜間ライトアップ拝観が目的だったので
暗くなるまで喫茶店やおみやげ屋さんで時間を潰していました。

暗くなりだしたのでそろそろ行こうかなと
清水寺の方へ再び向かうと受付を待つ人の、ものすごい長蛇の列。
この日は夜間ライトアップ最終日(12月3日)だったので、
それはそれはものすごい人でした。
その時の時間が5時すぎ頃。夜の拝観は6時半から。
そんなに立って待ってられない。(ちょっと疲れがたまってたので...。)
しかも早く行っていたにもかかわらず並ぶのが遅かったので
列の最後尾...。(産寧坂の方まで行きましたよ。)

と思いきや突然、場外アナウンス!

「本日は最終日で拝観者が多数来られていますので
30分早く開門致します。」みたいな。

おぉ〜さすが清水寺!
動き出したらあっという間にどんどん進んで
仁王門の手前の受付所に来ました。


写真右上に写っている青い線光はサーチライトです。
さっそく中に入ります。ものすごい人の波と一緒に。(笑)


西門です。うしろにちょっとかぶって見えるのは三重塔ですね。


ブレていますね〜。夜の撮影は手持ちだとむずかしいですね...。


清水の舞台であまりにも有名な本堂です。
寛永10年(1633年)に徳川家光が再建したそうです。

清水寺は今まで3度来たことがありますが、夜の拝観は初めてです。
なるほどこういう風にライトアップするんですね。


こんな感じです。きれいに撮れてますか?

清水寺を後にしてバスで京都駅に行こうと思ったのですが、
例によってものすごい人だったので、簡単に乗れそうもなく、
結局歩いて駅まで行くことにしました。
京都タワーを目標に歩くこと約1時間。やっと京都駅に着きました。

これで今回の一人旅の行程はすべて終わりました。
後は新幹線の切符を買って東京まで乗って帰るだけです。

しかし、ここから不思議な事が待っていました。

京都駅の緑の窓口で、切符を買うのに並んで待っていた時の事です。
私の3人前に並んでいたカップル(?)がたまたま目に入ったんですが、
もうビックリ。

前に付き合っていた彼女が、そこにいるじゃありませんか!!

心の中で絶句。
「えっ!!何それ!!ウソだろ!!」

ホントにびっくりしました。
もう手足が震えましたよ。(笑)

いや待て、人違いかもしれない。落ち着いてよく見てみよう。
目を凝らしてよく見てみます。

まっまっ間違いない!絶対絶対間違いない。(落ち着けよ!笑)
顔はもちろん、背の高さ、かたち共に紛れもない彼女でした。

そして彼女たちが切符を買い終わった直後、
わたしは衝動的にその彼女と思われる人の前に行って

「あの〜、すみませんが○○さんではないですか?」

とつい訪ねてしまいました。
彼女は不思議そうに私を見て一言も言わずに、顔を左右にふりました。

ちょっととぼけて言っているようにも少し見えましたが、
隣にいた連れの男性にもわるいので、

「すみません、人違いでした。申し訳ありません...。」

と、すぐに謝りました。

後ろを振り返って、もう一度彼女を見たら連れの人と
笑顔で話をしていました。その笑顔も昔のままでした。

5年前に一緒に京都に来ていた元彼女とまさかこんなところで...。
完全に放心状態。
切符を買ったはいいけど、その後どこにやったかわからなくなり
結局、ズボンのポケットや財布やカバンをひっくり返しても
見つからず...(やっちゃったよ。)。
もう一度買うことに...(トホホ...。あんまりだろこれ!泣)。

ダメだなオレ...。情けない...。もうとっくに終わっているのに...。
今思えば、相手の連れがいる前で声を掛けるのは良くないことだった。
いい年して大人げなかった...。

でもホントにあの人は元彼女だったのだろうか?
いや違う。きっと違う。
だって元彼氏が現れれば、少しはびっくりした顔するでしょ普通。
落ち着いていましたから。

そういえば唯一絶対にちがう部分がありました。
服装がものすごい派手な格好でした。
オシャレではあったけど、あんな真っ赤な服装はしない。
彼女はそんな人ではなかった。やっぱり違う人だろう。

でも世界に同じ顔した人が3人はいるというけど、
あそこまでそっくりだと、ホントびっくりしますね。

最後にこんな事があって、京都一人旅が終わりました。

でもいい気分転換になった。よく歩いたし(笑)。
良い旅だったと思います。またいつか行きたいです。


紅葉の京都へ一人旅 その6 [旅行]

以前、「京男」さんのブログ記事に
廃校した小学校の教室の一室にカフェオープンさせている
との情報が詳しく書いてあり、是非この旅の機会に行ってみたくて、
3日目(最終日)の昼に行くことにしました。

名前は「前田コーヒー明倫店」。

http://www.kac.or.jp/about/cafe.html

1993年に小学校の統廃合のため廃校になった明倫小学校を、
京都の芸術振興の拠点施設として、2000年4月に
「京都芸術センター」として新規オープン。


旧明倫小学校校門です。


上の写真は校舎の中に入ってすぐの廊下ですね。手前に見えるのがカフェです。

中はレトロな教室や講堂がほぼそのまま活用されていて、
その中の一室に今回おじゃましたカフェがありました。
(その他、絵画のギャラリーやフリースペース、制作室、劇団の稽古室、
談話室、図書室等があります。)


昼時ということもあり、入った時はほぼ満員でした。


写真はちょうど目の前にいたお客さんが帰った所ですね。
かなりブレてしまいました。(笑)

メニュー表が、学校の先生が出席を取る時に使う黒い出席簿で出来ていて、
凝っているな〜と思いました。

昔ながらのスパゲッティーミートソースなどもありましたが、
私はハヤシライスの大盛りとアイスティーを頼みました。


来たらビックリ!ほんとに大盛り。しかも超がつくぐらい!
アイスティーもデカイのなんの!
持ってきた店員さんに思わず
「うわぁデカ!残しちゃったらごめんなさい。」と目をまん丸にして
言っちゃったら笑われちゃいましたけどね。(笑)
でもとても懐かしい味で美味しかったので、全部食べちゃいました。
お腹はパンパンになっちゃいましたけど。(笑)


校庭です。この中には入れません。
ただ、手前にベンチがあってそこでお昼のお弁当を食べている人がいました。
のどかな雰囲気が良いですね。ここは間違いなく穴場です。

このあとちょっと食べ過ぎたので、少し運動しなきゃと思い京都駅まで
30分近くかけて歩いて行きました。

駅に着いたら駅前にある京都タワーの地下の大浴場に行きました。
なんか湯船に浸かりたかったんですよね。それに前から気になってたんですよ。
でもまあ普通〜のちょっと古い銭湯でしたね...。しかし熱かったなお湯(笑)

風呂に入ったせいか気持ちがまったりしてしまい、
この後、嵐山に行く予定だったんですが急遽止めて、
ゆっくりと清水寺の夜間拝観に行って、東京に戻ることにしました。

清水寺の夜間拝観の事は次の「紅葉の京都一人旅 完結編」で書きます。
しかし帰りにまさかあんな事が...。つづく。


京ラーメン「赤鬼軒」 [京都ラーメン食べ歩き]

京都一人旅2日目の夜、「宝屋」でラーメンを食べた後、
まだ何か物足りない気がして、もう一軒行くことにしました。
ラーメンのはしごです。確実に太ります。
でもこの日は、目いっぱい歩いたからまっいいか...。

三条河原町の繁華街の大通り沿いに賑わっているラーメン屋を発見。
その名も「ラーメン 赤鬼軒」
なにやら意味深な名前。さっそく中に入ってみる。
夜中なのに客が満員。

辛そうだけどメインにしている「赤鬼らぁめん」を注文
赤唐辛子がたっぷり乗っていて真っ赤っか。


なるほど、確かに赤鬼軒と言うだけはある。(笑)
ゆでたまご、のり、ネギ、メンマなど、上に乗ってる具で
赤鬼の顔をイメージしているらしい。遊び心満載。

しかし、一見ものすごく辛そうですが、これが不思議。
意外にも、思ったより辛くありません。

スープは鶏ガラで、ちゃっちゃ系の背脂が乗ってるわりには
意外とあっさりしています。
赤唐辛子があっさりとした感じにさせているのかもしれません。

麺は極細麺。
私は細麺があまり好みではないと前のブログにも書きましたが、
考え方が変わった。細麺はうまい。
いや、スープや具材などとマッチしていればうまい。
細麺は京都の定番なのでしょうか?
「宝屋」とこの「赤鬼軒」の2店舗しか食べていないからわからないけど、
なんとなくそんな気がしました。

チャーシューは薄切りのバラ肉でやわらかいけど、あまり味がしなかった。
半熟卵はトロッとしていておいしかったです。


営業スタイルチェーン店っぽいけど、ここの一店舗のみのようです。
あと店員の接客が、愛想の良い笑顔があってとても良かったです。

総評的には、赤唐辛子の関係で好みはわかれるかもしれませんが、
個人的には美味しかったと思います。


京ラーメン「宝屋」 [京都ラーメン食べ歩き]

京都一人旅の2日目の夜、先斗町の「びすとろー連」で夜飯を食べた後、
ちょっと物足りなかったので、締めでらーめんを食べました。
同じく先斗町にあるお店です。
お店の名前は「宝屋」。

http://www.takaraya.info/

人気があるらしくお客さん数人が外で並んでました。

具がメンマ、チャーシュー、ネギだけの
いちばんシンプルなラーメンを頼みました。


スープは醤油とんこつで、非常にあっさりしています。
最後まで飲めそうなぐらいの勢いでしたね。美味しかったです。

麺は自家製の細麺です。
信州の恵まれた環境で育った小麦粉と清水で作られた熟成細麺だとか...。
かなりこだわってるみたいです。
個人的に、正直あまり細麺は好きではなかったんですけど、
ここのはうまいですね〜。
表現の仕方は変かもしれませんが、やさしさを感じる麺です。

チャーシューは細切りですが味は濃厚です。しかもやわらかい。
細麺とあっさりした醤油とんこつスープに良く合います。

総評的にはあっさりしていて上品な味です。私は好きです。
一杯飲んだ後の締めのラーメンとしては最高でしょうね。


京都駅の駅ビルの10階にある「京都拉麺小路」内や、その他の京都内に3店舗、
大阪に1店舗あるみたいです。
私の住んでる東京にはまだ進出したことが無いと思いますが(たぶん?)、
来ればたぶんそれなりに流行ると思いますよ。


紅葉の京都へ一人旅 その5 [旅行]

永観堂に行った後、哲学の道を歩きました。


銀閣寺橋から若王子橋まで約1.5キロの小川沿いの道のりですが、
意外とあっという間に歩き終わってしまいます。
この日も観光客がかなり多かったです。


上の写真は哲学の道の若王子橋入口付近の紅葉です。
この日はずっと曇っていたのですが、ちょうどこの時晴れ間が差しました。
太陽の光を浴びた紅葉はやっぱりきれいですね。


銀閣寺橋から歩いて来られる人の方が多かったかもしれません。
わたしは永観堂から歩いてきているので逆方向ですね。


哲学者・西田幾多朗がこの道を散策しながら思索にふけっていた
ところから、この名がついたそうです。

この日の最後の目的地、銀閣寺に着いたのはもう暗くなり始めた
夕方でした。


暗いので写真もちょっとブレ気味です。


このあとさすがに疲れていたのでバスに乗って四条河原町に
戻る事にしたのですがバスがなかなか来ず、バスが来て乗ったら
めちゃめちゃ混んでいて、さらに大渋滞に巻き込まれ2時間ほどかけて
やっと四条河原町に着きました。

この日の夜飯も、先斗町にあるお店にしました。
お店の名前は「びすとろー連」です。

http://www.kyoto-ren.jp/bistro/shop.html

ちょっと高めでしたが、美味しかったです。
特に湯豆腐が美味しかった。普通の豆腐よりもすごい濃厚な味。
他の料理も量は少ないのですが、見た目も味も素晴らしかったです。
あとお酒で、京都の地酒(名前...忘れました...)を頼んだのですが
これも品のある味で美味しかったです。
ただ店の雰囲気が緊張感に包まれているというか、料理人の気迫が
漂っている感じがしました。
昨日食べた所と全然雰囲気が違いました。

このあと、さきほどの店ではお腹を満たすまで食べなかったので、
同じ先斗町にあった京ラーメンを食べて、ちょっと内容の濃い
一日が終わりました。
(このラーメン店のことは別のカテゴリで書きます。)


紅葉の京都へ一人旅 その4 [旅行]

南禅寺のあと、歩いて5分ほどの所にある「永観堂」に行きました。


歌人・与謝野晶子が「秋のもみじは永観堂」と讃えた紅葉の名所。
正式名は禅林寺と言うそうです。


本堂は今年、改修工事のため拝観できませんでしたが、
有名な「みかえり阿弥陀如来像」は瑞紫殿に遷座してあり
拝観することができました。




さすがもみじの永観堂ですね。すばらしい紅葉でした。


もみじのじゅうたんです。


紅葉の京都へ一人旅 その3 [旅行]

知恩院を見たあと、三条通りとインクラインを歩いて
「南禅寺」に行きました。


臨済宗南禅寺派大本山の寺院。およそ710年前に開創。
京都五山の上位に置かれ、最高位の禅寺として栄えたそうです。




今年は紅葉が遅れた関係でしょうか、
まだ青い葉が残って完全に紅葉しきっていないのに
先のほうは枯れ落ちていたりしました。




どうでしょうか、うまく撮れていますか?


紅葉の京都へ一人旅 その2 [旅行]

2日目の朝は、四条河原町にあるエクセルシオールカフェで
軽く食事をしたあと、鴨川に行きました。


これは三条大橋からみた鴨川です。
ここの川の流れを見てると癒されますね。

今回の旅は、できるだけバスは使わず歩いて紅葉めぐりを
しようと思っていました。
ます最初に歩いて行ったのは青蓮院です。


青蓮院(正確には青蓮院門跡)は、三千院、妙法院とともに
台宗の三門跡寺院とされていて、大変格式の高いお寺だそうです。
日本三大不動のひとつ、青不動のあるお寺としても知られているそうです。


この赤はすごかったですね。まさに真っ赤です。


とてもきれいな庭園でした。
夜はライトアップもやっていたそうです。

青蓮院から歩いてすぐのところに知恩院があります。


法然上人が浄土宗をはじめて布教し、また入滅した地に経つ浄土宗の総本山。
巨大な三門は高さ24メートル。日本最大の木造門だそうです。


法然の御影を安置する御影堂。


知恩院の塀にあった紅葉。この赤もすごかったですね。
他の観光客が写真撮りまくっていました。私も思わず一枚。

この日はそのあと、南禅寺・永観堂・哲学の道・銀閣寺と歩いて行きました。
そのことは次のブログで。


紅葉の京都へ一人旅 その1 [旅行]

12月1日の夜から3日の終日まで京都一人旅に行ってきました。
京都は5月のゴールデンウィークに行きましたが、
紅葉を見に行くのは実に5年ぶりですね。
その時は前に付き合っていた彼女と...。
しばらくは京都と言うと、その別れた彼女を思い出すので
避けていたんですけど、ゴールデンウィークに思い立って行った時に
割と吹っ切れていたので、思い出深い紅葉の時期に行っても
まあ大丈夫かなと...。
久しぶりに京都の紅葉見て癒されたかったので。

1日の金曜日の夜、東京駅から新幹線に乗って行きました。
本当は一週前の24日から行く予定だったのですが、
今年は京都の紅葉が遅れているという情報を聞き、
そして風邪気味で体調も良くなかったので、一週間延ばして行きました。

京都に着いたとたんものすごい寒さで驚きました。
東京の気温と全然違う。もう真冬かよって言うくらい。
ちょっと薄い格好で来たので失敗しました。
次の日に京都駅の近くにあったGAPで厚手のマフラー帽子
買っちゃたぐらいです。(笑)


駅に着いてから最初に気になったのは、巨大クリスマスツリー
他のいろんな方のブログの情報で京都の駅ビルにツリーがあるというのは
知っていたのですが、こんなに大きいとは思いませんでした。
そしてすごいキレイ


周りはカップルだらけ。一人旅だと、こういう時は寂しいっすね。
「てめえら寒いんだから早く家に帰りやがれべらんめえ!風邪引いちゃうだろ!」
と一瞬だけ思っちゃたりしましたが(笑)、
幸せそうに見つめているカップルの目がみんなキラキラ光っていて、
とても素敵に見えましたよ。

いつも京都に一人旅で来るとお世話になっていた宿の「宇多野ユースホステル」が、
再来年の08年春にリニューアルオープンするため9月から閉館中。
ビジネスホテルも調べたところはすべて満室であったため、
二日間ともインターネットカフェ(情けね〜)に泊まる事にしました。
まあ泊まるというより仮眠っていう感じですけどね。(笑)
新幹線がグリーン車で、泊まるところがネットカフェみたいな...
(カッコわるぅ〜。)

ただ私が利用したネットカフェは大変キレイで、すべて個室。
個室の種類はいろいろあるんですが、
2畳分ぐらいの広さで、柔らかいマットが引いてある部屋を選びました。
ここは寝っ転がっても充分足が伸ばせる。しかも小さい金庫付。

今までこういうところはあまり利用したことなかったので
知りませんでしたが、枕と毛布も無料で貸してくれて、
しかも広くてきれいなシャワー室とタンニングマシンなんかもあって、
とても快適でした。
これなら個人的には何の問題もないですね。
それにしても安い。5時間利用で2,000円ぐらいでしたよ。

話は変わりますが着いた日と翌日の夜飯は、宿で贅沢しない代わりに
京都の祇園と同じ歴史のある花街、先斗町にあるお店で美味しい物を
いただきました。

着いた日に行き当たりばったりで入ったお店は
「侘家古暦堂」という名の焼酎と炭焼きメインのお店です。

http://www.leafkyoto.net/newopen/0501/shop01.html

メニューがいろいろあって、ひとつひとつ頼むのが面倒だったので、
一人だけど、3,000円のコースを頼んじゃいました。

とても美味しかったですよ。
焼き鳥一本一本丁寧に調理しているのがよくわかる。
スタッフが料理を出すたびにその料理の説明を詳しくしてくれたり、
気さくにやさしく話しかけてくれたり、とても楽しかったです。

「ここはプロの料理人は居ないんですけど、
その分素材で勝負しているんですよ。」
と店長。
なんと鳥取の大山でオリジナルの地鶏を飼育しているらしい。
塩もアンデス山脈(だったっけ?)から取れたのを使用しているとか...。

うれしかったのは、帰る時にスタッフ全員が外に出てお見送りしてくれた事。
もう来るかどうかもわからない旅人一人に、そこまで礼儀正しくしてくれるのは
感謝ですね。京都に行った時はまたここで食べたいです。

そんなこんなでその夜は終わりました。

ちなみに今回の京都の旅で紅葉写真をいっぱい撮って来たので、4回か5回に分けて
ブログに載せたいと思います。


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