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FIFAクラブワールドカップ2006 最下位決定戦 [スポーツ]

ちょっと前になりますが、12月15日の金曜日に友達と
FIFAクラブワールドカップの5位、6位決定戦を見に行って参りました。

「オークランドシティFC 対 全北現代」。
まあ最下位決定戦ということでしょうか...。

それでも日本テレビ系列ではゴールデンタイムで生放送してましたね。
なぜかというと、日本テレビが放送権を持っているというのもあるのですが、
日本人で唯一この大会に出ている、岩本輝雄選手の引退試合だったからだと
思います。

国立競技場に来るのは、2002年のワールドカップ「日本対ロシア」の
パブリックビューイングを見に来て以来です。
この時はパブリックビューイングにもかかわらず超満員でした。

でも今回の観客はまばら。

試合内容も韓国のチーム「全北現代」の一方的な展開で、
はっきり言って全然面白くなかったですね。
まったく盛り上がりませんでした。

それにしても「オークランドシティFC 」は弱いな〜!
このチームはオセアニアのアマチュアクラブ。
みんな昼間は社会人として働き、仕事が終わった後の夜にサッカーの練習を
しているそうです。
それでもオセアニア王者になったクラブなので、ちょっとは実力あるんだと
思ったんですけど全然でしたね。

まあアマチュアとしては強いんでしょうけどね。
でも欧州や南米のクラブチームと、同じ土俵で試合するレベルじゃないよな〜。
日本のクラブチームの方がずっと強いと、素人の私でさえはっきりとわかりました。

「オークランドシティFC 」のキーパーがやる気が無いのかどうなのか、
試合中にもかかわらず観客からの声援にガッツポーズで何回も応えていた。
いくら3点差で負けている最中とはいえ、これはどうなんだろ...。試合中ですよ...。
もちろん悪気は無く、むしろ観客を盛り上げようとしてなんだろうけど。
盛り上げるならプレーで盛り上げてほしかったな〜。

試合が終わった後も「オークランドシティFC 」の選手は負けたのに、
なぜかにこやかムード。
「FCバルセロナ」のロナウジーニョは、決勝で負けて涙を流して
悔しがっていたのに...。
この大会に掛ける精神的な差も、えらいあるなぁと思いましたね。

前のとおり、欧州クラブと南米クラブの一発勝負の方がいいのではないかな〜。
私だけでしょうか...そう思うのは...。

欧州クラブと南米クラブの強豪2チームと、その他のクラブチームの差は、
まだかなり有るような気がしますね。
今は6チームのトーナメントで、欧州クラブと南米のクラブは
準決勝からのシードですが、将来的には8チームにして、シードを無くすらしい。
試合数を増やしてもなあ...。盛り上がるんだろうか...。
特に忙しいスケジュールでくる欧州のクラブチームに、
なんか申し訳ないような気がする。

せっかく誘ってくれた友達には大変申し訳ないんだけど、
出来ればロナウジーニョのいる「FCバルセロナ」の試合が見たかったな〜。
でも友達と帰りにサッカー談議したのが、えらい面白かったのでまぁいいか...。


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